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模擬宇宙生活に向けたクラウドファンディングを開始

模擬宇宙生活施設の整備に向けた クラウドファンディングを開始

旧南極観測船「SHIRASE」の船内に「模擬宇宙生活施設」を整備するため、

朝日新聞社のクラウドファンディングサイト「A-port」でクラウドファンディングを開始しました。 

募集は2019年2月28日まで行います。

 

【クラウドファンディングの概要】

いま人類は再び月へ、そしてその先の火星も目指す機運が高まっています。月で暮らしたり、あるいは火星を目指したりするには、人類がこれまで経験したことのないほど長い期間にわたり、限られたメンバーでの共同生活が求められます。現在も国際宇宙ステーションでは半年ほどの「長期滞在」が繰り返されていますが、月面基地や有人火星探査では「滞在」という枠を超え「暮らし」と呼べる時間を過ごさなければなりません。そこで、初代南極観測船「SHIRASE」の船内に、火星に向かう「宇宙船」を想定した模擬宇宙生活施設を作ります。

今回のクラウドファンディングでは、そのための船外活動(EVA)環境や宇宙服などを作る費用を募ります。 

 

https://a-port.asahi.com/projects/shirase/ (クラウドファンディングサイト)

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クラウドファンディング概要
【フィールドアシスタント】模擬宇宙生活に向けたクラウドファンディングを開
PDFファイル 1.3 MB


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